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「豫龍城」の春節飾り

いまごろ瀋陽は爆竹が、、



そろそろピークは過ぎたかな。


爆竹って、魔除けですからね。


音って、そのばの空気とか振動を変えますもの。


また、鳴らしたいな。


そういえば、凍った池の上で鳴らしたことあったなー。


私は、火を付ける役はこなしたことがないけれど、
逃げ場が確保できるところで、
マスクと耳栓つけて
いつか、やってみたいです。


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少し前の、中街、豫龍城にて。

まだクリスマスツリーも残ってましたが、
美しいですよね。

数年前に比べれば、
こういうストリートに飾られる
オーナメントのクオリティが
断然あがってる。


ここは上海系のデパートなんですってね。


日系デパートが姿を消して、寂しくなった中街に
また活気が戻りつつあるようで、

中を少しだけ散歩しましたが、
ディスプレイやお店の見せ方、お飾り、、、

外国人が好きそうな
工芸品、民族衣裳、茶館、などなど、
中国らしい文化がわかりやすく提示してありました。

高級品が整然と美しく並んでいた日系デパートも、
私は好きだったけれど、
ここはやっぱり中国に任せたほうがよさそうね。


海外のものを求めるよりも、
中国のものを外国人が求める時代。
今度ゆっくり回ってみたい。

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by tania0418 | 2017-01-30 23:08 | Trackback | Comments(0)

過年好!

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祝您及家人鸡年大吉!


身体康健!


财源广进!


万事顺意!




あけましておめでとうございます!

お友だちからもらったメッセージを貼り付けてみた。


朝からおめでたい、嬉しいメッセージがたくさん。

漢字文化を共有できるって

本当にありがたい。




ブログを見てくださっている皆様の、

ますますの飛躍と幸せを

心からお祈りしています。

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初めて一人で挑んだ水餃子つくりは、孤独だった。。
皮作りがこれほど重労働とは。職人ワザです。

具はニラ玉×エビ、豚肉×セロリです。
醤油に、みじん切りのにんにくをまぜただけの
タレが評判よくて、
薄味の餃子にはちょうど良かったみたい。


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by tania0418 | 2017-01-28 09:23 | Trackback | Comments(0)

very famous shop in Shengyang

瀋陽の思い出。


中街にも行きましたよ、もちろん。


正確には、五愛市場でエネルギー吸い取られそうになって、
窒息しそうだったのでちょっと散歩しようということで、


大聖堂のところまで歩きました。


で、瀋陽在住のみなさんは、もしかしたら
ご存知かもしれないですけど、
このお店でランチ。


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ランチといっても、
あれですよ、煎餅(ジェンビン)を買いに寄っただけです。


生地にソーセージやら卵焼きやらをおいて
焼いてくれる、
日本でいうなら、
お好み焼きの薄いやつを駆使したB級グルメに近い
中華風サンドイッチですよね。


例の如く、夫が「ここ有名なんだよ」といいはって
連れていかれたところだったんですけど。


でもね、確かにどういうわけか、
店内にお客さんいないのに、
8枚同時に焼いてます。


店には食べるスペースありません。
イスがおいてあるだけ。


で、私は外国人観光客のふりして、
まじまじとおじさんや店内の掲示を見つめます。

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むむ、「有名」の根拠となりそうな記事、発見。


なになに、この店のこのジェンビンを求めて


お客が1時間待ち?


ほんと???



「ここ、すごく人気になったから、
みんな電話で何十個も予約してから来るんだよ。
前は1時間まちがあたりまえ。それで
新聞とかテレビとか出てもっと有名になった」


と、となりの夫が私に日本語で説明するもんだから、
焼くのに忙しい店主のおいちゃんが


"WHERE ARE YOU FROM?"


と私に向かってきたもんだ。すると、


JAPANという答えを聞くか聞かないうちに、


”MY SHOP IS VERY FAMOUS IN SHENYANG!"


と店内のメディア掲載情報を指さしながら
返ってきた!


これには、夫もビックリ。
だって、店主、英語なんてしゃべりそうもない
普通のおっさんですよ。


ここね、五愛市場から徒歩5分くらいの
路地に、ひっそりとあるお店です。


材料や焼き方、味にこだわったからなのか、
どわっと人気が出て、このお店は
移転した新店舗ということになるのだそう。


以前のお店はね、その対面にありました。
まだ、残されていましたよ。

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おいちゃん(と奥様)、一生懸命、
ジェンビン焼いたんだ。


ここから、スタートしたんだ。


対面の掘っ立て小屋を見ていたら、
そんな、涙ぐましい二人の努力が見えるようで、
ちょっと心が熱くなった。


で、まちにまって(15分)出てきたのがこれ。

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デカイ。


女性一人では、およそ食べきれない大きさです。


鳥肉ソーセージ、
卵、特製ソースを巻き込んだもの。
1個7元です。あれ、10元だったか?

いずれにしても200円もしないよ、
やすいね!



で、寒空の下、
大聖堂近くの静かな公園で
夫婦でかぶりつきました。



そしてね、



なぜこの店が、


数々のメディアにとりあげられ、


こんなにもお客様をひきつけているのか、


その理由が








まったく







わかりませんでした。




某絵本作家さんのブログを
最近よく読みますが、


「売れているものが、売れる」


というのは確かに真理なのかもしれない


と感じた次第です。




あ、でもでも、普通においしいのですよ!


ジェンビンとともに暮らす、舌の肥えた瀋陽人からしたら、
このジェンビンと、普通のジェンビンとの違いが
明らかにわかるのかもしれませんが、
私には、そんなに盛り上がるほどの理由があるのか
ナゾであっただけのこと。



だから、五愛市場で歩きつかれた方で、
この記事をご覧になった方はもれなく
試してほしい!


住所がわからないので、
お知り合いの中国人にこのお店の看板をぜひ
見せてみてくださいね。
5人もあたれば、きっと知っている人に
たどりつくでしょう。
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もう、待っている間に、な・ぜ・か
お客さんがひっきりなしにやってくる
名店です。


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by tania0418 | 2017-01-27 13:16 | Trackback | Comments(0)

瀋陽の新名所、「産業金融博物館」


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夫が遊んでくれないので、
母娘で太原街へ。


うろうろと散歩したその帰り道、

「博物館」を見つけたのです。


ここ、たしか「第一夫人」とかいう
高級毛皮専門店の看板がかかったまま
ずっと空き家になってた場所、
では・・・?



一回通り過ぎたのですが、そのときに

「参観免費」という文字がしっかりとみえたのと、

今!今しかない!

と心がささやいたので、引き返して行ってきました。



瀋陽の新名所、

「産業金融博物館」

であります。



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うすぐらい・・・

お客さんいない・・・



展示内容は、表題の漢字からも想像つくとおり、

産業と金融からみる瀋陽の歴史博物館です。


オール中国語なので、
細かいことは想像するしかないのですが、

展示してある内容は、

中国国内における共産党賛美と

そう変りないようです。


けれど、
庶民の暮らしぶりや産業、建築物の側面から
満州、瀋陽の歴史をひもとくような展示は、
私はこれまでにあまり見たことがなかったから、


”超”庶民の夫を持つわたくしとしては、


ふむふむ、へえ、


とうなづく箇所がいくつかあって、
それなりに楽しめました。


やっぱり、歴史をつくっているのは、ヒトですよね。

歴史の教科書がつまんないのは、

どれひとつ、自分との共通点を見出せないからだと思います。


しかし、ここはちょっと違う。

自分の暮らしの延長線上に、

満州やその当時の暮らしや、これまでの発展、今の成長ぶりが
あるのだと、
やんわり教えてくれるのです。


ちょっと背筋がスーッとしたのは、

溥儀や張学良の声がきける音声コーナー。

皇族というのは、なぜあんなに声が高いのでしょう。



平日ということもあって人がおらず、

しかし、娘が「ここ、こわい」とはしゃぐものだから笑、

監視役のスタッフのおばちゃんに

「朝鮮人?」と話しかけられてしまった。


だけど、「日本人」と返してやりました。

この薄暗い空間の中で。すごいだろう。


そうしたら、

「皮膚がきれい」。

展示と全然関係ないところで
褒められました。ありがとうございます。


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100万元を持ち上げるコーナーもあったぜ。

おばちゃんに、「これ、本物?」と聞いてみたら

「真正。」

といってニヤリとしてくれましたから、
たぶん本物でしょう。


100万元って、いくらよ、1500~1600万円くらい?
盗まれる確率のほうが、絶対高かったかつての中国。
公共意識の醸成も、かすかに感じられます。



お気に入りの展示は、やっぱりここかしら。
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ここ40年の、物価の変化を展示するキューブ!

これ楽しー!

お値段、右肩上がりすぎー!


お勉強にもなるので、ぜひここ立ち寄ってみてください。


館内自体、そんなに広くないのだけど、
「自分」×「産業」×「歴史」を振り返らざるを得ないので、
想像以上に時間かけてみて回ることになりました。

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満州時代のマンホール。
100年以上の歴史、資料的価値がある、とのこと。


こういう満州時代の証券やお金、生活用品なんかがね、
なんというかフラットに(抗日戦争云々抜きにして)
語られるっていうのは、
やっぱりどこか、新鮮だったなあ。


中国語が堪能な方なら、
もっともっと深い理解とともに
楽しんめる場所なのではないでしょうか。


ちなみに、1階には、本がすかすかの
ブックカフェ風コーナー。
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ガラガラ・・・

カフェ店員さんも、ずっと携帯いじり。


でも、ここいいなあ。


静かだし、まだ奇麗。
私がもし瀋陽に住んでいたら、
きっとここ、使うなあ。


珈琲とか、おいしくなさそうだけど、
でも、いいんです。

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2016年4月にオープンしたばかりなのだそう。
太原街に、こんな文化施設ができるなんて。


家に帰って夫に興奮気味にはなしたら、

「え?あ、そう。しらなかった」

で終了しました。
まだ誰にも知られてなさそうな博物館でしたけど
私は行けてよかったと思います。


瀋陽にいらっしゃる方、ぜひ!

和平区中山路83号
9:30-18:00
月曜閉館

追記。中国全土にある金融博物館グループによる、
6箇所目の施設だそうです。
天津や北京にも、確かこういうのありますね。




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by tania0418 | 2017-01-18 10:55 | Trackback | Comments(0)

ナッツを大量購入

市場にもたくさん通いました。


花巻みたいなむしパンを買いたかったんだけど、
どうも今回は縁がなく。

この冬、たくさん買い込んだのはナッツ類です。


おしゃれにいうとナッツ類ですが、
あらゆる種類の豆、たねです。
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この日、ヒットだったのは
松の実。

松の実って、
実ができる松になるまでに100年かかるって、
中国のとあるおばあちゃんに聞いたんですけど・・・
ホント?


そのせいか、お値段も高め。


500g45元(1000円近いね)しました。



私は、その場で火で燻ってくれる
焼き栗が食べたかったのだけど、
季節をすぎたのか、もうどこにもいなかったなあ。


しかたなく石焼栗を購入。
500g10元と、松の実の4分の1以下!



寒すぎて、安売りのイベント感を
出しきれていないスタッフのお兄ちゃんが印象的。
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こういう市場の食文化になれると、
中国暮らしって、ほんとうに楽になります。


どこにでもあるし、
おつまみになるし、
なんか楽しいよね。


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by tania0418 | 2017-01-16 13:01 | Trackback | Comments(0)

盲人按摩 その2

でね、結論からいうと、


これがものすごく、よかったんであります。


仕事がとても丁寧な人で、
男性だったので力も強かったほうだと思いますけど、

ちゃんと確認しながら、
丁寧に力強くツボを抑えていくという

これまでに経験したことのない
盲人按摩のクオリティの高さに(まだ2回目だけど)

歓喜したことは言うまでもありません。



伝え遅れましたが、わたくし、

「全身按摩」

をお願いしました。


いや、最初は「肩から頭」とオーダーしたつもりが、

お知らせしたとおり
夫にキレ気味でいかりながら店内に入ったため、
大事なところがちゃんと伝わっていなかったのです。


気づいたら、
あれよあれよとベッドの上で転がされ、
背中からおしり、ふとももまで、
恥をすてて徹底的にもみほぐされました。


ええ!
こんなポーズで!
こんなところまで!


っていう経験をひととおりしてきました・・・・・・・



しまいには、ベッドの上で足をなげだして座らされ、
顎から頭蓋骨を持ち上げられるという
驚異の体験も。


わたし、人体模型でありました。



そうそう、その人きっと
やさしくてお茶目な人で、
鼻から通じる頭のツボを探すために、
私の鼻すじをゆびでなぞるんですね。


そのとき、それまで無口だったその人が、

「日本人的鼻子」

にほんじんのはな

と、つぶやいたので笑いました。

「一様」(おなじだねえ)

と言っていたのでさらに和みました。



詳しい症状は話していないのに、
首まわりは特に丁寧にやってくれたし、

「このあたりは特によくないね」

といって、力を加減してくれたりもしました。

当然といっちゃあ、当然のことですが
こういう当たり前のサービスに
瀋陽で出会うのって、実はけっこう難しいことだよ。


だから、
結果的に紹介してもらえたっていうのは
よかったし、


だからって他の盲人按摩のお店もいい!っていう
根拠にもなんにもならないってことだけは、
付け加えておかなければ。



ほんのひとすじでも、つながるご縁のなかに
人生の面白さや稀有な体験がひそんでいる。


だから私、瀋陽のあか抜けないところ
すごく、好きなんですよね!

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コンビニ友達のおかげで、
週2回ペースで通いました。
次回も行きまっせ―



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by tania0418 | 2017-01-13 12:56 | Trackback | Comments(0)

盲人按摩 その1

盲人按摩って、私はかつて
ちょっと嫌な思い出があって。


瀋陽でどっぷり生活していた3年前か。
ふとマッサージに行きたくなって、
連れていたかれた人生初の盲人按摩。


少し大きめの店舗で、
何人もの盲目の人、あるいは弱視の人が
暇そうに待機しているお店でした。


中国って、マッサージ文化が根付いていますけれど、
夫が言うにはね、

「盲人のほうが按摩が上手い」

のだそうです。


目が見えないので、
ツボの位置や感覚に敏感であるから。



なるほど、それはそうかもしれない。と思いますよね。


なおかつ、正直にいうと、


この仕事が彼らの生活の糧になっているわけで
施術をうける私も気持ちいいし、
なんかいいことしてるじゃーん


みたいなどうでもいい気持ちもありました。


でもね、実際うけてみたら(そのときは足ツボ)、


これが、ただただイタイ。


足つぼだけの痛みなら、まあ我慢もしますよ。


だけどね、施術スタッフの態度ったら、
隣のスタッフとべらべらとおしゃべりながら、
適当にツボを押すから、
ツボ以外のところもいたい。

そのうえ、大事なところは
絶対に外れているんです。

さらに、途中でおしゃべりに夢中で
笑ったりしてるから、指圧もムラムラ。


なんか、お客さんのことなんか、どーでもいい


っていう感じだったんですよね。

考えてみたら、その辺のふつうのお店の態度と
同じだったんです。


でも、そのときはまだ、
「マッサージってこんなものかも」っていう初心者の心構えと
よいことしてるっていう偽善的な心の態度があって、


支払時に
200元の会員プリペイドカードをつくってしまうという
(1回50元くらいだったと思うぜ)
失態をして犯してしまい、


当然ながら、その後二度と
そこへは行っておりません。


あの店、まだあるのか?


そういえば、スタッフみんな、
20代だったと思うなあ。


仕事よりも、遊びたい盛りだったんだよね、きっと。


私たちの隣で、
ほかのスタッフ(みんな弱視)は
ポーカーでわいわい遊んでました。


そのトランプ一枚がソファの下か
どっかにまぎれこんじゃったときに、

「目が悪いんだからやめなさいよ」

っていう他のスタッフ(こちらも弱視)の
ツッコミが面白かったこと以外、


いい思い出ないんです。



で、今回も、またか~と思った。


まだ、「盲人のほうが按摩がうまい」と信じている
中国人夫のソフトウェアはいつ、アップデートされるんだろう。


盲人按摩ってかかげりゃあ
お客が来ると思っている中国社会って
なんだろう~って。


思いませんか。
思いますよ、経験者は。


で、近づいてきたスタッフさんは、


完全に見えない人


のようでした。

30~40代?の男性で、
目の焦点は当然ながらあっていなくて、
足取りは、とぼとぼという感じ。


一言もしゃべらず近づいて、
ここに横になれといっている。


そうして、施術がはじまったわけです。


(続く)




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by tania0418 | 2017-01-13 12:29 | Trackback | Comments(0)

この冬、ドハマリしたもの

中国大陸では、西暦の年末年始なんて
あったものではありませんから、


夫もフツーに働いて遊んでくれなかったし、

かといって、

大好きなカフェも行きつけのレストランも
元旦からフツーに空いてたりするので、

なんか、フツーに、過ぎていったんですよね。


夫は口だけで

「大連いく?」

「棋盤山(チーパンシャン 注:瀋陽近郊にある小さな山)いく?」

「長春は?」

とか言ってくるんだけど、

どれひとつとして実現しませんでした。

なんか、忙しそうでしたしね。


ほんでもって、上海便の疲れからか、
私の角膜ヘルペスが再発の兆しを見せたため
(帰国後の検査で撃沈・・)、


どうせ誰も遊んでくれないなら、
一人で楽しいことしようと思って、


「マッサージにいきたい」


と、訴えたのです。


私、特段マッサージが得意なわけじゃないのですが、
このとき肩こり、頭痛がひどかったんですよね。


目も、心配でしたしね。


でね、久し振りに妻がこう訴えるのだから、
瀋陽マッサージ店といえば、
外国人観光客御用達の

「良子足道」(注・日本式サービスで人気の足マッサージ専門店)

みたいなね、ちょっと小奇麗な、
清潔なリラックス空間とかに
連れていかれると期待するじゃないですか。


家族で横になって、テレビでも見ながらマッサージうけて、
ゆったりと過ごす、そういう一家団欒もいいなあ、
みたいな。



それがね、やっぱり我が夫と言う人はね、

なんというか、どこまでいっても土着の人なんですよね・・・



連れていかれたのはね、

夫の親友が、最近コンビニをオープンさせていて、
そのお隣にある

「けっこういい」

というマッサージ屋さん、でした。


いっとくけどさ、その

「けっこういい」

の判断基準って、なんなのさ。

あんたの親友、約一名が

「けっこういい」

って言ってるだけでしょうが。


……と、ぶつぶつ文句たれてみるんだけど、

夫はさっさとコンビニの親友をつれてきて、

私をさっさとこのマッサージ店の店主に引き渡して、

二人してどっかへ消えていってしまいました。


こういうとき、

コネがあるとちょっと安くなるという

中国の知り合い文化が

死ぬほど憎らしい・・・・・・・。


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でね、本気でキレそうになって、
ぶつぶつ文句言いながら店に入ったもんで、
店に入るまで、ここが

「盲人按摩」

だって、気付かなかったんですよ。


担当する男性がやってきて、
その足取りのおぼつかなさを見て、やっと気付いたという。


娘は、その担当者見て、

「この人、なんか変」

と日本語で思わず発してしまうような
人だったんですけどね。


(続く)



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by tania0418 | 2017-01-12 09:55 | Trackback | Comments(0)

年末年始の上海経由

新学期開始とともに、日本にもどってますー


今年の瀋陽のふゆ、楽しみにして上陸したんですけど、

まさかの、


暖冬・・・


冷え込んでもマイナス10とか?

昼間なんて、5度とか?


なんか、日本と変わり映えしない、
刺激の足りない冬休みでした。


なんて思っていたのだけど、
私たちが帰国した翌日から
瀋陽は雪が降ったそうで。


結果オーライなんですけれどね。


今年は、あのしびれるような屋外で、
雪滑りしたいなーと思っていただけに、残念。


ま。また来年!


***


今回の帰国、
何度目かの上海経由でした。


直行便のチケットが
タイミングのがして取れなかったんですよね。


なおかつ、年末年始、なんだか交通機関、
みだれまくりじゃありませんでしたか?


私たちももれなくその波にのって、


出発前夜の午後10時に

(明朝午前5時に家を出る予定で、
すでにお布団に入っているときに)


中国東方航空からお電話。


発着便が変更になりました、
とのご連絡。


もうビックリです。


結局、上海につくのが21時という時間帯になって
しまったため、
無料のホテルと送迎をお願いしました。


こんなことって、よくあるんですかね。


でも、「電話が来るだけまし」ですよね。


だって、
飛行機で隣り合わせた、
同じように急きょ変更させられた日本人女性は、


連絡もなく!変更になってた!

というんだから、

世の中すごいなあ、いや、人間ってつよいなあって

すごく思いました。



彼女、20代とおぼしきかわいらしい女性で、


上海に一泊することになってしまったのに
中国元を持ってない、
もうこの時間じゃエクスチェンジも閉まっているかも・・・


というので、お餞別に中国元をいくつか
差し上げました。


彼女がいてくれて、私もほっとできたので、
お礼の気持ちも込めて。


上海経由でロンドンにいる彼氏に会いにいくって
いってたけど、無事会えたかな。


それにしても、

上海経由のロンドン行き・・・

時代は変わるもんだよなあ。


私が学生時代に格安でロンドンを目指したときでも
10万以上はしたし(彼女のチケットは六万円代!)、

経由地だって、
ソウル経由か、シンガポール経由
がメジャーだったぜ。あ、モスクワもあったかな。
古い?


上海経由で、世界中行けると思ったら
ちょっとワクワクしますね。


瀋陽の思い出、わすれないうちに
少しずつアップします!

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by tania0418 | 2017-01-11 09:11 | Trackback | Comments(0)


フリーランスの編集・ライター。夫の故郷、遼寧省瀋陽市での、食、子育て、仕事。 お問い合わせ、そのほかはこちらへ。ken76ya@hotmail.com


by tania0418

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