<   2013年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

一時帰国中

日本はあったかいなあ。


気候もそうですが、人も、サービスも、ものも、あらためて。

この国に生まれてよかった、と、

しみじみ感じながら、故郷での時間を過ごしています。


道路はでこぼこしていないし、
みんな交通ルールを守っているし、
メニューの偽装が話題だけど中国では
そんなの話題にもならない(くらいたくさんある)。


行き届いたサービス、
たとえ行き届いていないサービスでも、
その質は、「はあ?」と聞き返される中国のそれとは
比べ物になりません。


なんだけど、一方で、
日本だっていろいろ問題あるなあと
気付かされることも結構あって、
たとえば、
コンビニのエロ本コーナーなんかは
いただけない文化の筆頭だと改めて思ったりしました。


先日、そのような雑誌
(巨乳の女の子が描かれた漫画雑誌)のまえで娘が、


「ねえねえ、ママ、これ読みたい!」


と大声で私を呼んだときには
ほんとうに困りました。


中国では、あらゆる公共空間での性描写が
削除されておりますから、
娘にとっては、さぞ新鮮だったことでしょう。


あんな、誰でも入る明るい店内で、
わざわざ売る(買う)必要あるんですかね。

日本のいびつな性文化を見せつけられるようで、
そこんところは、日本人もそろそろ
わきまえたほうがいいと思うのですが、
みなさんはどう思われますか。



・・・と、こんなふうに憤慨したいこともあるわけですが、
いいところも悪いところも全部含めて
中国暮らしが長くなりつつあるなかで、
気がつけば日本での生活文化に
どきまぎすることも増えていました。


たとえば、

ここで携帯電話で話してもいいんだっけ?

とかそんな基本的なことから、

スタバでコーヒー飲んだら、トレーは戻すんだっけ?

とか

知らない子どもに声かけるのはかまわないんだっけ?

とか・・・



塩梅が難しいなあと思うのは、
私がいる実家というのはそれなりに立派な田舎で、
近所づきあいや見知らぬ人との関係性が
東京ほどドライでも、瀋陽ほど唐突でもない、
からなんだろうと思います。


先日、はっとさせられたのは、
わたしが子どものころからある銭湯に、十数年ぶりに行ってみたら
ヌードのおばあちゃんから、

「こんばんは。」

と挨拶されたことです。


もちろん、見ず知らずのおばあちゃん。

「こんばんは」と、ぎこちなく返す私に
おばあちゃんは、
「ここは初めて?」と聞き返してくださいました。


常連の方からしたら、
ここに来る人たちはお友達、感覚なんでしょうね。


瀋陽なら、こういうのは

「ちょっと、そこのシャンプーとって」

になるわけで、
私も無言でシャンプーを渡したりするわけですが。
(もちろん挨拶の意味などない)


見ず知らずの人たちとのおつきあいというのは、
瀋陽でもカタチを変えて存在していて、
それにうんざりすることもあっただけに、
日本でのほっとするような言葉のかけ合いに

「これは、ええっと、どうすんだっけ?」

と、ちょっとうろたえてしまうことも多いです。



まあ、それって


わたしのふるさとって、いいところ!


なんていう、
今までにない感覚で故郷を満喫している証でもあり、
言うまでもなくそれは、
瀋陽という泥臭い街が教えてくれていること
でもあるんでしょうね。



付け加えれば、ふるさととは
老人と病人の町。


家族のなかでもいろいろなことがあって、
深呼吸もなかなかできない日々であります。


中国も高齢化社会のはずなんだけど、
まとっている空気の重さは、
日本のそれとは比べ物にならないなあって思います。
(つまり、高齢者がここよりずっと元気そうにみえる)


どこまでいっても、
どっちがいいとか、悪いとかいうばかりでは、
なにも変わらないですね。



しばらく家族の面倒を見てから、また瀋陽です。
今のところ、ちょっと気が重いです(笑)
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by tania0418 | 2013-10-31 01:06 | Trackback | Comments(0)

自由すぎる中国の店

職場に行く前に、
行きつけのケンタッキーでコーヒーを飲もうと思って、
いつものようにバスを降りて、
まっすぐ進んで、
店の前で顔をあげたら―――。



店がなくなっていました。



昨日までふつうにオープンしていた店が、
閉店している。
(閉店しました!なんて一言も書いてないんだけど・・・)



窓ガラスの向こうをのぞいたら、
薄暗い店の中、テーブルやいすもすでに取り外され(無理やり)、
壁や一部のガラスが落ち、破片が散乱しているところも。

よく見たら、外の看板などは
明らかにハンマーなどで割られており、
「急いでやった」感がいっぱいです。



どっからどうみても、

“強制立ち退き”させられた。

と外観が物語っていました。




家賃、滞納してたのかなあ。

けっこう、お客さん入ってたけどなあ、朝は。

それにしても、昨日まであそこで働いてたおばちゃんたちは??

・・・・・

・・・・・

なぞがなぞを呼び、朝から重たい気分。



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こちらは、
どこでも商売できる路上の店舗。
危なくなったら(取り締まりが厳しくなったら)
移動すればいいだけのこと。

こういうたくましいお店は、瀋陽にはまだまだ
たくさんありますよ。


ここでは、ゆでたとうもろこしを買ったんですが、
もう焼き芋が出る季節かと思って
はっとしたのでパチリ。

中国のとうもろこしは、
日本のものより固めで粘着質が強いです。
でも、噛むほどに甘みがひろがります。

ゆでとうもろこしをかじりながらデートする若人、
とっても多いんですよ。
みんなの、気軽なおやつです。
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by tania0418 | 2013-10-22 03:12 | Trackback | Comments(0)

横街で胡桃を買う

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久しぶりの一時帰国を前に、
なにか手頃なおみやげはないかと、
友人につれられて、中街近く(瀋陽におけるナンバーワン繁華街)
にやってきました。


さすが、文化遺産登録もされている
清朝最後の皇帝、溥儀が住んだ故宮
のそばだけあって、街なみがうつくしい!


久し振りに歩きましたが、
道はどこもきれいに掃除されていて、
べらぼうに法外なお土産を売る店も
なんとなくのぞいてみたくなる店構えでした。



で、私が購入したのはこれであります。

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胡桃をふたつ。


サンプルではない、本物の胡桃です。

食べるには少なすぎるでしょう。


ご存じの方も多いと思いますが、
こちらではよくおじいちゃん(もしくはおばあちゃん)が
掌で転がしている、あれです。


手のひらや指先を使うことで
脳を刺激し、ボケ防止のマッサージ効果があるとされる、
あれです。



お年寄りのおもちゃ、のイメージが高いこの道具を、
最近知り合った友人(30歳/中国人女性)
がコロコロと転がしているのを見て、
「な、なにがあったの?」と声をかけたのがきっかけで
購入にいたりました。


彼女いわく、

・最近新しく始めた仕事で疲れちゃって
机に座りながらストレス発散できるから買った、

・自分は市場のようなところで30元(約500円)で買った、

・陰陽のマークと同じ流れ(左まわり)で回すのがよい
(もちろん、左右の掌で、できるだけすばやく)、

・いろいろな種類があって、高いものだと何千元もする、

などなど。


この、ただの胡桃に何千元?


彼女の口から驚くような情報が飛び出すので、
早速、彼女が購入した横街にある植木市場に
連れて行ってもらうことにしたのです。



というわけで
私が購入したこの胡桃、ふたつでおいくらだと思いますか。



300元。約5000円です。


あー。私もびっくりしたよ。


でも、これは素直にほしいって思いました。


ひとつには、ボケ防止というキーワードでいえば、
うちの母にかなりよいお土産になると思ったこと。

また、胡桃に値がつく世界があるという
その文化に、たいへん興味をそそられたからです。

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要するにこんなふうに、片手でコロコロ回す。



片手の手のひらで転がされ、
何年も人の手でかわいがられた
胡桃は、そのうち艶が増し、
石のように黒光りしていくんだそうです。


人の手になじみ、長年大切に使われてきた胡桃は、
またその時点で、さらに高い価値を生み出すといいます。


彼女に教えてもらった、選ぶときのポイントは、

ふたつの胡桃が、同じような大きさであること。

しわが、なるべくまっすぐに伸びていること。

あとは、胡桃の種類です。


ほかの店でしたが、
日本から植樹された胡桃の樹からとれたもので、
すでに何年も使われ、変色し、
もはや石のように光るその値段を聞くと、
5000元、とあっさり言われてしまいました。


私が購入したこれは、
わりとオーソドックスな種類のものだそう。


いっしょに来てもらったその彼女の
話術と交渉がなければ、
おそらく500元で買わされていたシロモノ、だそうです。


ただの胡桃に見えるけど、ねえ・・・



骨董品と同じで、
だましだまされ、の世界かもしれない、
とは思いつつも、家に帰って試しに握り、
コロコロと転がしてみると、
手のひらで心地よい刺激が伝わり、テンションがあがる!


左と右ではやはりスピードが異なり、
なかなかやめられないのです、これが。


母には、せっせと使ってもらって、
つや出ししてもらって、
飽きたころに市場に売りにこよう(笑)


こんないい買い物しちゃって、
横街に連れて行ってくれた彼女には、
ヤマダ電機の6階でランチをごちそうしたけれど、
ぜんぜん足りないお礼だったなあ、と思います。

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このお店で購入。中国語では核桃、といいます。
ピンからキリまでそろっていて、
(もちろん胡桃以外の翡翠だの流木だのの装飾品も)
50元のと500元のとでは、使い心地がまるで違う!
老板も誠実そうな人だったので、
この値段を信頼しようと思います。

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by tania0418 | 2013-10-14 00:03 | Trackback | Comments(4)

祝90歳

ちょっと前になってしまうのですが、
夫のおばあちゃんが、90歳を迎え
家族が集まりました。


4人の子供たち(おじ、おばにあたる人たち)と
その家族、孫、ひ孫(うちの娘)。


みんなでご飯をつくって食べて、
お酒を飲んで、ケーキを食べて、
写真をとって盛り上がりました。


若い頃、
北朝鮮で暮らしたことがあるというおばあちゃん。

その時代、少し日本語も話せたといいます。

夫であるおじいちゃんは、
文革時代に技術者であったがゆえにとらえられ、
早くに亡くなったそうです。


独り身になってからは、
まだ住宅支給のあった時代の中国で
清掃員(公務員)として働き、
4人(6人産んだが、うち2人は早世)の子どもを育てました。


齢90になる今も、
頭脳は明晰で、笑顔がとってもかわいい
おばあちゃん。


私がとくに好きなのは、
食後にたばこを吸うところです。


紙のたばこみたいなヤワなもんじゃないですよ。


キセルで吸うのです。


(紙たばこ歴15年の夫に言わせれば、
「あんなキツイもの俺は吸えない」。)


長いパイプの先に、葉を詰めて火をつける姿は、
伝統的な中国女性のようでもあるし、
静観する女老板(女社長)のようでもある。


ここ最近、体を悪くして、
去年まで少し飲んでいた白酒(アルコール度数60度!)
も、もう飲まなくなってしまったけれど。


小さな瞳の奥にひかる、ドスの強さ。


どんと構えて、人生を受け入れる潔さ。


おばあちゃんの小さな背中には、
私が安易な言葉で表現する以上の、
なんというか、
女性という性の強さと、粋を、いつも感じます。


ちなみに、お誕生日ケーキはこちら。
もちろん、子どもたち(ひ孫たち)による争奪戦によって
ほとんどなくなってしまいましたが。

雰囲気ぜんぶ込み込みで、
久しぶりに楽しくおいしくいただけた
おなじみ、好利来のケーキなのでした。

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気になる桃の中身は、ちょっと硬めのスポンジ(?)を
チョコレートでコーティングした菓子パン、
みたいなものでした。
チョコが甘酸っぱくておいしかった。

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by tania0418 | 2013-10-12 00:41 | Trackback | Comments(4)

対岸に北朝鮮をのぞむ

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国慶節の連休のうち、二日間を使って、
「丹東(タントン)」という港町に行ってきました。


丹東は、瀋陽から300キロほど離れたところにある
港町です。

新鮮なカニやエビなどがよくとれ、
海鮮料理で有名です。

であると同時に、
中国と北朝鮮の国境にある
辺境の町でもあります。




ついてすぐ、
市内をドライブ(というか迷った)あと、
有名な、鴨緑江(ヤーリュウジャン)へ。


この町のメインスポットでもある川沿いの公園には
ひとだかりができています。



近づいてみると、川の向こう岸に、
北朝鮮の黄色い大地が見えました。
(冒頭の写真です)


向こう側が、北朝鮮か・・・・


なんども、頭でこの言葉をつぶやいてみるんだけど
実感が伴ってきません。

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個人商が北朝鮮のたばこやお金を売っていたり
するのが、おお、そうか、と唯一思わせてくれる風景。


でも、どれも徹底的にうそっぽいか、
危なっかしいにおいのするものばかりで、
かえって、日本で見聞きしていた北朝鮮のあれこれについて
いろいろと反芻せずにはいられませんでした。


ただただ、目の前には川。


この川にそって、
二つの国を隔てる国境が引かれています。



川下りツアーみたいなのもあって、
対岸の農民の暮らしが見えるところまで、
船にのって連れていってくれるものもありました。

私たちもチャレンジしようと思いましたが、
あまりの混雑に、幼子をつれていく自信が失せたので
やめました。

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写真ではわかりにくいですが、船の二階も立ち見状態です。


鴨緑江にかかる橋は、ほとんどが
かつての日本が建設したものだといいます。


メインスポットにある鴨緑江断橋は、
朝鮮戦争当時、アメリカ軍に破壊されたままの状態で
いまも、対岸に届くことなく残されています。


そして、それをまた観光資源にしてしまう
中国の経済力、あるいはしたたかさ。

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(この左側の、届かない橋の上を歩くのに、27元かかる)


現在は、別の場所に中朝共同で大きな橋を建設中です。
それがまた、
両国が極東において
とても大切な関係を保っているということの証でもあり・・・



中国の人々が、北朝鮮を臨んで
どう感じているのかは、よくわからないのですが、
この丹東という町が、観光政策ではたいへん成功している町
だということだけはわかりました。
(少し離れたところに、温泉もあり)


夜、市内で海鮮バーベキューをたらふく食べたあと、
おなじ場所を散歩。


「願許灯」という灯篭(願い事をかけて空に飛ばすもの)を
三人分の願い事をのせて飛ばしてみたりしましたよ。


何度みても、
こちら側のにぎわいとは真逆の、
果てしなく広がる対岸の闇に、
考えさせられることは多かったですね・・。


ここを訪れるということのなかには、
海鮮を食べて、わははと笑うことに加えて、
しばらく立ちすくんでしまうような、
ひっそりとした時間とともにある、
奥の深い場所であるなあと感じました。



あっというまにすぎさった二日間は、
おいしいカニを食べて幕を閉じたのですが、
あらゆる意味で収穫の多い、小旅行となりました。


蛇足ですが、
中国国内の旅行の面白いところは(というか不思議なところは)、
予定をいっさいがっさい、ぎりぎり当日まで決めなくても
なんとかなるというところ。

高速道路は、
この連休無料になっていたわりにすいていたし、
ホテルの値段は、
シーズンだからって倍以上になってるところが
ほとんどだったと思いますが、
それも、交渉しだいでどうにか乗り切れる。


(私どもも、いきあたりばったりで、
600元だといわれた部屋に450元で宿泊。
でも、おそらくふだんは1泊150元くらいのレベルです)


奥深い中国の顔を、またひとつ覗けた、
充実の二日間でした。

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by tania0418 | 2013-10-10 23:45 | Trackback | Comments(0)

夜の散歩で

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見つけました。
地元の、お菓子屋さんです。


近づいてみたら、兵馬俑のにらみ。
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その奥に、ありました。


おまんじゅう、といっていいのか、
いや、焼き菓子、なのか。

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「緑豆酥」というのだそうです。


さくさくした食感の外側に包まれているのは、
緑豆をはじめとする
さつまいもやムラサキイモ、ゴマなどの餡。


このアンが、おいしいの!


砂糖、入ってないんじゃないかな。
っていうくらいの、素朴な甘み。


2個食べてもまったく胃に持たれる感じがありません。
自然の甘みってこうでしょ!と
偉そうにも言いたくなる。


でも、袋には「低糖」と書いてありました。
砂糖は入っているのですね。


さらによく袋を解読したらば、
このお菓子、西安地方の名物で、
チェーン展開しているお店のよう。


あ、だから兵馬俑なのか。


チェーン店とはいえ、たたずまいはあくまで
地元密着型の店舗。


一人で買い物するには勇気がいるところが多い中、
夫のおかげで、ごくたまに
こういう素敵なお店を教えてもらえることがあって
それがうれしい。
(はずれが多いなかで、ですよ)


ここをきりもりするおじさん、おばさんも、
気さくで商売上手で私は好きです。

私が日本人だとわかると、

「おいしいなら、もっと食べろ」

「日本でも売ってちょうだい」

などと陽気に話してくれました。


一方で、5個で5、6元という、
カロリーたっぷりのこんなおいしい格安お菓子を
夜食べていては太るではないか、という
自己抑制もちゃんと働いています。いまのところ。


しかし、こういうとき、このお菓子の中身(つまりは、餡)を
写真に収められていないというのは、
いかに夢中でかぶりついているかっていうことの
証ですね。
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by tania0418 | 2013-10-02 00:58 | Trackback | Comments(2)

ルイボス茶

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日頃からコーヒーをがぶ飲みしているように
思われがちですが、最近は
ルイボス茶にはまっています。


帰国されることになった友人ご夫婦からいただいき、
ずいぶんたってから開封したのですが、
そのおいしさに毎度うっとりしています。


あまりに飲みやすくて美味なので
いろいろ調べてみましたら、
ルイボス茶というのは、
ノンカフェインで子どもでも妊婦さんでも飲めて、
美肌効果やアトピーなどの皮膚疾患などにも
効用がある、健康茶なんだそうですね。

知らなかった。


ここ最近、大気汚染の影響か、なんだかよくわからない
かゆみがあったりするし、
娘も冬になるとアトピーの症状が出やすいので、
効能を知ってからは
より意識的に飲むようにしています。


このお茶、5分程度煮出すほうが
ミネラルや有効成分がにじみ出てよいそうです。


たしかに、味が濃いくなって苦味がでるどころかコクが出る。
飲みやすくなるのがすごく不思議です。

なんとなく、プーアール茶に似ているような。


お茶がらは、お風呂に浮かばせてもよいそうで、
私んとこでは、足湯に入れたりしています。
お湯がなめらかになるんですね。


あと、何回飲めるかな・・・・(箱の中身がどんどん減っていく・・・)


日本にかえったら、
買って戻るものリストのトップ10入りです。
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by tania0418 | 2013-10-02 00:29 | Trackback | Comments(0)


フリーランスの編集・ライター。夫の故郷、遼寧省瀋陽市での、食、子育て、仕事。 お問い合わせ、そのほかはこちらへ。ken76ya@hotmail.com


by tania0418

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